年率換算
四半期の前期比増減率を年率換算
((当期の実績/前期の実績)の4乗−1)*100
年率換算とは、発表される統計の四半期や月次などの単位期間の増減率が1年間続いた場合、年間でどのくらいの変化率になるかを示したものです。 「増減率」だけでなく、「水準」も年率換算(あるいは年換算)することがあります。
たとえば、住宅着工戸数などでは、ある月の着工戸数(季節調整値)を12倍したものを、”年率換算の着工戸数”と呼び、月々の数字よりも年換算した数字の方がわかりやすい場合に用いられます。