鉱工業生産指数
鉱工業製品の生産量、出荷量、在庫量を基準時点(現在は2000年)を100として指数化したもの。
好況時にはモノがよく売れ、企業が製品を増産するため生産、出荷とも上昇する。
景気が悪化してくるとモノが売れなくなるため出荷の減少、在庫の増加局面を経て生産の減少に至る。経済のサービス化で鉱工業の比重は次第に低下しているが、今なお景気動向を敏感に示す指標として注目度が高い。
[出典] 経済産業省「鉱工業生産・出荷・在庫指数速報」