外国為替とは
たとえば、携帯電話の通話料を、銀行振り込みで支払ったとします。
これは携帯電話会社と自分との間で現金の受け渡しがなかったことから「為替取引」となります。

◆ポイント◆
「為替」とは、現金を伴なわない取引の事。
しかし「為替取引」が「外国為替」になると、意味が変化してしまいます。
例えば、取引相手がアメリカに住んでいたとします。 相手の口座に、日本円で代金を振り込んだ
としても アメリカの通貨はドル。
日本円からドルに両替しないと、アメリカでは使えません。
もともと両替は、為替取引をする上での手段でしたが、 外国と為替取引を行うためには、
必ず「両替」を行わなくてはならないため、 「各国の通貨の両替」を「外国為替」と呼ぶように
なりました。

◆まとめ◆
「外国為替」とは「各国の通貨を両替する事」を意味する。